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中日本航空株式会社、20機目のH135を導入

2019/06/12


新型機はドクターヘリ等に使用

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社は、中日本航空株式会社に20機目のH135を引き渡しました。これを記念し、安全祈願祭が10日、中日本航空株式会社第2格納庫にて行われました。

新型のH135はドクターヘリ等として運用されます。中日本航空株式会社は国内最大級のオペレーターとして事業を展開し、エアバス・ヘリコプターズ社製ヘリコプターを45機運航しています。その数は同社運航総数のおよそ3分の2を占め、ドクターヘリ、報道取材、物資および旅客輸送など幅広い任務にて活躍しています。また同社はエアバス・ヘリコプターズ社認定のメンテナンスセンターとして、H135(EC135)の機体整備サポートを提供しています。

新型のH135は、コンパクトなキャビン、操縦敏捷性の向上とともに信頼性と多用途性能を備え、同クラス最高のパフォーマンスを発揮します。救急医療、警察、消防、ビジネスおよびVIP輸送など様々な任務に対応します。

現在H135ファミリーは世界中で1300機以上がおよそ300のオペレータによって運航されています。日本国内では92機運用され、同ファミリーのオペレーターはエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンの神戸事業所内のトレーニングセンターにて、EC135P2+フル・フライト・シミュレーターの訓練の受講が可能です。

20機目のH135安全祈願祭、中日本航空株式会社第2格納庫にて

本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 広報担当 直江/野坂
電話:03-5775-6262/03-5775-0129