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毎日新聞社、ヘリオニクス装備のH135を導入

2019/03/28


新型機は航空取材用ヘリコプターとして就航

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社はこのほど、毎日新聞社にヘリオニクス装備のH135を引き渡しました。これを記念し、新取材ヘリ安全祈願祭・命名式が28日、毎日新聞社羽田格納庫にて行われました。

同機は毎日新聞社が保有する3機のEC135(現H135)に追加導入され、AS350B の更新機として就航します。毎日新聞社は、2010年に共同通信社と連携し合同航空取材を開始しました。2019年4月より合計4機のH135ファミリー(EC135およびH135)が運用されることとなり、合同航空取材エリアは日本全国へと広がります。今後、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会など、国内での航空取材用ヘリコプターとしての活躍が期待されます。

新型のH135は操縦性能が向上し、同クラス最高のパフォーマンスを発揮します。最新のアビオニクス「ヘリオニクス」を装備したH135は、より多くの任務に柔軟に対応できるようになり、操縦敏捷性が向上しました。

最新技術を搭載したH135は、市場をリードする多用途向け小型双発ヘリコプターです。救急医療、警察、ビジネス輸送、軍用訓練など様々な任務に対応します。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは、神戸事業所内のトレーニングセンターにて、日本国内外のお客様に対してEC135P2+フル・フライト・シミュレーターの訓練を提供しています。現在、日本国内では合計91機のH135ファミリーが運用されています。エアバス・ヘリコプターズはこれまで、世界300近くのオペレーターへ1350機以上の同ファミリーを納入し、その総飛行時間は500万時間以上にのぼります。

新取材へり安全祈願祭・命名式、毎日新聞社羽田格納庫にて



本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 広報担当 直江/野坂
電話:03-5775-6262/03-5775-0129