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エアバス・ヘリコプターズ、HAIヘリ・エキスポ2019で43機の新規受注を発表

2019/03/13


H145最新型のローンチカスタマーを獲得

エアバス・ヘリコプターズは、アトランタで開催されたHAIヘリ・エキスポ2019で、43機の新規受注を発表しました。今回の受注発表には、民間市場向けヘリコプター全機種(H125、H130、H135、H145、H160、H175およびH225)が含まれます。

新規契約のうち、エアバス・ヘリコプターズの長年の顧客であるエアー・メディカル・グループ・ホールディングス(AMGH)より小型単発H125および双発H135を合計21機受注しました。

また今回のHAIヘリ・エキスポでは、パフォーマンス、快適性、シンプルさ、そして相互接続性が向上したベストセラーの多用途双発ヘリコプターH145の最新型を発表しました。新型のH145は、主要なマーケットにおいて合計10機の契約をローンチカスタマーと締結し、さらに9機の改修オプションの契約を交わしました。

エアバス・ヘリコプターズは会期中、デジタル・ログカードなど新しいデジタル・サポート・サービスのデモンストレーションを行っています。デジタル・ログカードそして新しいフライト・アナライザーによる飛行データ分析を導入した初の機体となるH175は、オイル&ガス人員輸送や民間 SAR(捜索救難)業務を展開するCHCヘリコプターへ納入されます。

さらに、北米初となるHCare Infiniteサービス契約をスーペリア・ヘリコプターと、そして19機のヘリコプターへのグローバルサポート契約をイギリスの警察航空隊などと締結しました。今後もエアバス・ヘリコプターズは、世界中のお客様へ効率的なサポートを提供し続けます。

加えて、HAIヘリ・エキスポ2019では、アメリカ海軍の訓練用ヘリコプターの更新機として提案中のアメリカ連邦航空局の計器飛行方式が認定されたH135のタービン・エンジン向けにPratt&Whitney(PW 206B3)とのパートナーシップ締結を発表しました。また、オペレーターのパフォーマンス向上を目指し、データ運用にかかわる協定をSkytrac、AMSおよびLundinソフトウェアと結びました。エアバス・ヘリコプターズは運航にかかわるデータベースを充実させ、お客様へ飛行分析サービスを提供することでさらなるサポート体制を提供いたします。

本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 広報担当 直江/野坂
電話:03-5775-6262/03-5775-0129