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ギヨム・ルプランス、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンの最高執行責任者兼社長に就任

2019/01/07


エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社は、ギヨム・ルプランスが2019年1月1日付けで同社の最高執行責任者兼社長に就任したことを発表しました。ルプランスは今後も営業本部長を兼任し、営業部門およびマーケティング部門の活動を指揮します。

前代表取締役社長のオリヴィエ・ティリエは、フランス本社のミリタリー・サポート・センター長に着任しました。

ルプランスは2003年、ユーロコプタ―(当時)に入社し、 ユーロコプター・メキシコのセールス・マネージャーとして南米地域のセールスおよび顧客サポートを担当。その後、ユーロコプタ―・フランス本社にてシニア・セールス・マネージャー、北欧地域そして南米政府向けセールス担当を歴任しました。2009年にユーロコプタ―・カナダのセールス・マーケティング担当バイス・プレジデントに就任。2014年10月より、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンの営業本部長に就任し、営業本部を率いています。

ルプランスはESSCAビジネススクールおよびオーストリアのウイーン経済大学を卒業し、INSEADエグゼクティブプログラムを修了しました。

1961年に三ツ矢航空へ「アルウェットⅡ」を国内で初めて納入して以来、現在エアバス製のヘリコプター360機以上が多種多様なミッションで活躍しています。日本におけるエアバス・ヘリコプターズの民間および官公庁市場におけるシェアはH145//BK117D-2を含め54%です。エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンは消防、防災、報道取材、緊急医療、警察、沿岸警備、海難救助、人員輸送、物資輸送等の任務においてお客様が安全にかつ効率的に運航出来るよう最適なソリューションを提案しています。

本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 広報担当 直江/野坂
電話:03-5775-6262/03-5775-0129