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高い運航稼働率を求める任務に最適なAS365/H155ドーファンファミリー

2017/04/28


・飛行時間637万時間の実績
・世界で約1,100機販売、約80ヶ国、250以上のオペレーターによって運航されるベストセラー
・今後も強力なサポートと改善を継続


エアバス・ヘリコプターズは、このほど、アメリカ沿岸警備隊においてパトロールや捜索救助任務にあたっているMH-65ドーファンが150万飛行時間に到達したことを発表しました。
1984年に初号機が導入されて以来、合計100機アメリカ沿岸警備隊に引き渡されました。ハリケーン・カトリーナやその他の自然災害、海上や高高度の山岳地帯での人命救助において、沿岸警備隊の重要な役割を果たしています。MH-65ドーファンは今後もアップグレードされ、2035年まで運航される予定です。

エアバス・ヘリコプターズのドーファンファミリーは、全世界で約1,100機を受注した中型双発ヘリコプターのベストセラーです。現在も約80ヶ国で、840機以上が、250以上のオペレーターのもとで活躍しています。総飛行時間は、ファミリー全体で637万時間に達しています(2016年末時点)。

ドーファンファミリーは、高い稼働率が実証され、高速で長時間飛行出来る高性能を持つことから、日本でも消防防災、警察及び報道機関から高い評価を受けています。現在、50機以上が約30のオペレーターによって運航中です。
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンでは2016年に2機を納入し2機の新規受注を獲得しています。また本年4月時点で1機の発注を頂いております。世界の各地域から高い関心を受けており、今後もドーファンファミリーの能力を向上するための投資を行います。例として、H155とAS365N3+両機種へのADSB-outの認証、H155へのGarmin社製GTN750アビオニクスの搭載、AS365N3+のメジャー点検間隔の7,200時間/12年から8,000時間/14年への延長等です。

ドーファンはあらゆる任務において、今後ともお客様に最適なソリューションを提供し続けます。

本件に関する問合せ先
エアバス・ジャパン株式会社 広報担当 野坂/直江
電話:03-5775-0133/FAX:03-5775-0129