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美樹観光、H125を発注

2016/10/13


・エアバス・ヘリコプターズ製品を初発注、初のヘリコプター運用
・2017年に引き渡し


エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社は13日、美樹観光株式会社がH125を発注する契約を締結したことを発表しました。同社がヘリコプターを購入するのは初めてです。同社は、千葉県内を中心に不動産事業を展開しており、H125を既存の不動産事業や新規事業への活用を中心として運用していく予定です。

契約締結記念式典が「2016年国際航空宇宙展」で開催され、美樹観光の浅川剛司代表取締役とエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長が出席しました。

美樹観光の浅川剛司代表取締役は、「初めて運用するヘリコプターとしてエアバス・ヘリコプターズ製のH125を導入することを非常に楽しみにしています。H125は弊社の主要事業や新規の事業において重要な役目を担ってくれると確信しています。また、今後はエアバス・ヘリコプターズ・ジャパンと長期的なビジネスパートナーとして関係を築いていきたいと考えております」と述べました。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は以下のように述べました。「美樹観光がH125の導入を決定したことを非常に嬉しく思います。汎用性が高く優れた性能を備えるこのヘリコプターは様々な航空業務に最適です。高い人気を誇るH125が美樹観光のビジネスの成功に大きな貢献を果たすことができると確信しています」

H125は実績のあるエキュレイユファミリーです。H125はその高い性能、多用途性、信頼性、整備費と取得費用の費用対効果において他の単発ヘリコプターに勝り、主に物輸、送電線パトロール、報道取材、旅客輸送等の各種航空事業、警察任務、救急医療に使用されています。2005年、H125はエベレストの山頂8,850メートル(29,035フィート)において世界最高高度離着陸記録を樹立しました。

本件に関する問合せ先
エアバス・ジャパン株式会社 広報担当 藤宗/野坂
電話:03-5775-0133/FAX:03-5775-0129