ニュース


エアバス・ヘリコプターズ、90機がリオデジャネイロオリンピックを支援

2016/08/16


エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプター90機がリオデジャネイロオリンピックに配備されています。 83機の軍用機と7機の民間用Ecureuilが8月中の監視、領空警備、テロ対策、警備、通信指令、医療救助や撮影任務のためにリオデジャネイロ及び競技が開催される各州に配備されています。

エアバス・ヘリコプターズのブラジル現地法人であるヘリブラスの業務・サービス責任者ドミニク・アンドレアニ氏は次のように述べました。「必要な支援を提供するために万全を期し、お客様の任務が成功すると確信しています」

ブラジル陸軍は7機のFennec、11機のPanther、6機のH225Mと4機のCougarによる計28機、ブラジル空軍は4機のH225M、2機のAS332 Super Pumaと2機のH135VIP仕様による計8機、そしてブラジル海軍は4機のEcureuilと4機のH225Mの計8機を投入し任務にあたっています。

ヘリブラスは、これらの任務を支援するための専用部品在庫と専任サポートチーム体制を整えています。

これに加え、リオデジャネイロ州政府をはじめとする各州政府、警察や消防によりEcureuil、H135、H145、AS365がリオデジャネイロ州、サンパウロ州、ミナスジェライス州、ブラジリア連邦直轄区、バイーア州やアマゾナス州で運航され、人員輸送、警察・監視任務で活躍しています。

また、Ecureuilは競技大会の公式画像・映像空撮用ヘリコプターに選ばれ、これはブラジルで2014年に開催されたワールドカップに続くものです。