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エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、名古屋市へAS365 N3+を納入

2015/03/23


名古屋市消防航空隊にて20日、就航式が開催され、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンが納入したAS365 N3+が披露されました。この機体は名古屋市消防局でこれまで配備されていたAS365 N2の後継機として、4月1日より運用が開始される予定です。

名古屋市消防局ではヘリコプターの導入以来40年以上にわたり、エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターを採用し、今回納入した機体を含め2 機のAS365 を運用しています。これらの機体は、消火、検索・救助、傷病者搬送などの様々な災害において活躍しています。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は、以下のように述べました。
「通算6機目となる機体を名古屋市様へ納入することができ、大変嬉しく思います。汎用性の高いAS365と弊社のトータルサポート体制によって、ヘリコプターの運用の幅が更に広がり、最適かつ安全に任務を遂行して頂けるよう、引き続き最大限努力して参ります」

AS365 N3+は、ドーファンファミリーの4.5 トンクラスのヘリコプターです。消防・防災、警察、報道等の幅広い分野において、世界中で高い支持を得ています。国内では50機以上のドーファンファミリーが活躍しています。エアバス・ヘリコプターズは、国内の消防・防災市場において、AS365やスーパーピューマファミリー、川崎重工業との共同開発であるBK117 を含め、国内で約60%のマーケットシェアを保持しています。

本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社  広報担当  平野
電話:03-5414-3340/FAX:03-5414-3328