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エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、警察庁へ兵庫県警向けH155を納入

2015/03/11


エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社はこのほど、警察庁へエアバス・ヘリコプターズ製H155(旧製品名:EC155 B1)を1機納入しました。この機体は警察庁へ納入後、兵庫県警へ引き渡されました。この機体は兵庫県警で初めてのエアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターです。兵庫県警察航空隊にて10日、就航式が開催され、これまで配備されていた機体の後継機として運用が開始されました。

全国の警察では、このたび納入した機体を含み、現在H155が3機運用されている他、BK117シリーズも含め、合計31機のエアバス・ヘリコプターが運用されています。これらの機体は警ら、警備、事件事故対応、捜索救助活動など各種警察任務で活躍しています。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は、以下のように述べました。
「このたび兵庫県警様に初めて弊社製品を納入させて頂き、大変光栄に思います。阪神・淡路大震災から20年の節目を迎え、大災害時におけるヘリコプターの重要性がますます高まっています。汎用性の高いH155と弊社のトータルサポート体制によって、より多様な任務を遂行されるお客様の安全運航を最大限支援させて頂きます」

H155はドーファンファミリーの中型双発ヘリコプターで、EC155 B1からH155へ製品名が変更されました。最新技術の粋を集めた多用途機で、フェネストロンをテールローターに採用し、低振動で静粛性に優れており、快適性に優れた広々としたキャビンを有しています。警察、消防・防災、報道分野でご好評を頂いており、国内においては50機以上のドーファンファミリーが活躍しています。

本件に関する問合せ先
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社  広報担当  平野
電話:03-5414-3340/FAX:03-5414-3328