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エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン、DHC へAS350B3e を初納入

2014/07/08


エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社はこのほど、エアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターAS350B3e を1 機、株式会社ディーエイチシー(DHC)へ納入しました。この機体は、DHC として初めてのエアバス・ヘリコプターズ機です。現在運航している機体に加えて、空撮や人員輸送を始めとする多目的ヘリコプターとして事業運航を開始する予定です。

エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンのステファン・ジヌー代表取締役社長は、以下のように述べました。「DHC様で初となるエアバス・ヘリコプターズ製ヘリコプターを納入させて頂き、大変光栄に存じます。製品とサービスの最善の選択肢を提供するヘリコプターメーカーとして、引き続き、訓練、運航支援、整備等のトータルなアフターサポート体制により、お客さまの安全運航を最大限支援させて頂きます」と述べました。

AS350 を含むエキュレイユファミリーは、国内では100 機以上、世界では4,500 機以上が運航されています。これらの機体は、空撮、人員輸送、物資輸送、報道取材の他、個人およびVIP 輸送機として幅広い用途で活躍しています。

AS350B3e は性能を強化した機体の一種で、ターボメカ社の新型Arriel 2D ターボシャフトエンジン、新世代FADEC(Full Authority Digital Engine Control)、エンジンデータレコーダを採用。直接整備費の低減や、整備間隔の延長により就航率が向上しています。また、新しい内装のデザインにより、新型内装パネルや高品質で快適なシートに改良が施されております。

<本件に関するお問い合わせ先>
エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 広報担当 平野 電話:03-5414-3340 FAX:03-5414-3328