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ユーロコプター、警視庁と EC155B1 ヘリコプターを契約

2013/08/08


ユーロコプタージャパン株式会社はこのほど、警視庁とユーロコプター製ヘリコプターEC155B1 型 1 機の契約を締結しました。この機体は、現在運用されている機体の後継機として、2014 年に納入予定です。

このEC155は、警視庁としては、2004年に導入した機体に続き、2機目のEC155となります。また、警視庁ではこの他にも、ユーロコプター製EC135を1機運用しています。全国の警察向けとしては、3月に警察庁と契約を締結した兵庫県警向けの機体に続き、3機目のEC155となります。全国の警察では、川崎重工業との共同開発であるBK117(EC145)を含め、現在ユーロコプター製ヘリコプターが30機近く運用されており、警察市場でのシェアを伸ばしています。

ユーロコプタージャパンのステファン ジヌー代表取締役社長は、「警視庁様と、2 機目となる EC155 の契約を締結させて頂き、大変光栄に思っております。これも、EC155 の優れた性能に対する高い評価を頂いた結果だと思っております。また、弊社のサポート体制への信頼の証と受け止め、お客様の運用を支援するため、引き続き最大限の努力をして参ります」と述べました。

EC155B1 は、ユーロコプタードーファンファミリーの中型双発ヘリコプターです。最新技術の粋を集めた多用途機で、ユーロコプターのフェネストロンをテールローターに採用し、低振動で静粛性に優れています。最大 15 名(操縦士 2 名/乗客 13 名)が搭乗可能な快適性に優れた広々としたキャビンを有しています。警察、消防・防災、報道分野でご好評を頂いており、国内においては 50 機以上のドーファンファミリーが活躍しています。


<本件に関するお問い合わせ先>
ユーロコプタージャパン株式会社 広報担当 平野 電話:03-5414-3340 FAX:03-5414-3328