採用情報


Takuya KITAMURA

北村 卓也
技術部
Takuya KITAMURA
Design Office
■ Mission 所属チームと私の役割

設計課は新規機体及び既存機体に対して、顧客要望また顧客の運用ミッションに合わせた改造を施すため、適切な装備設計を行う部署となります。構造設計、電気設計チームに分かれており、業務では製造性、調達性、実機との整合性などの確認を行い、時にはエアバス・ヘリコプターズ本社と連携しながら最適な設計を行っています。また最終的な成果物は、構造・配線図面、現場への作業指示書、その他設計の安全性及び法規順守を証明するための各種書類となります。
私の役割は、機種担当として、1つの機体に適用する全ての改造設計を担い、改造の規模によっては、チームを組んで作業指示を行う立場になることもあります。現在はエアバス・ヘリコプターズの最新機種であるH160の装備設計に携わっており、最新機種であるが故の新たな設計手法に触れることに苦戦すると共に、面白みを感じながら設計を行っています。また本社との調整や、顧客との仕様調整などの多岐にわたる折衝業務が発生するなどで苦労する一方、世界で初めて納入された機体に携われる事にやりがいを感じています。


■ Mindset 仕事への思い、こだわり

我々が納める機体は、報道、災害時や治安維持のために運航するものも多く、人々の生活に欠かせない存在です。
そして、納入された機体が活躍する姿を耳にし、目にする度に、我々の仕事の重要性を感じることが出来ます。
もちろん地味で単純な作業もありますが、どのような業務でも、お客様だけでなく、人々の生活、ひいては人命に関わっていることを忘れないよう、日々の業務に努めています。


■ Challenge 所属チーム、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンで働くやりがい

仕事への思い=やりがいとなっており、我々が納める機体が人々の生活を守っていることに誇りを持っています。
また改造する機体がオフィスのすぐ傍に駐機していること、また設計者でもエンドユーザーと直接お会いする機会があるなど、他のメーカーとは一線を画す環境があり、設計者としてはモチベーションを維持する一因ともなっています。
また現在は国内だけでなく、海外機体の改造作業が増えてきていること、社内で働く外国人社員やエアバス・ヘリコプターズ本社の社員と関わるなど、グローバルな環境で働くことが出来ていることも、やりがいに繋がっています。




■ エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンで働く魅力

“We are One”をモットーに、様々な人種、様々な経験をもった社員が集い、様々なお客様をもつ会社です。
困難はあって当然ですが、この思いを共有する仲間が増え、よりお客様にお喜びいただける、社会に貢献できる製品を提供できることを、楽しみにしています。