採用情報


Saaya NOGUCHI

野口 沙絢
カスタマーサポート部
Saaya NOGUCHI
Customer Support Dept.
■ Mission 所属チームと私の役割

私は営業本部、カスタマーサポート部の中のパラ・パブリック(官庁顧客)チームに所属し、エアバス・ヘリコプターズ機を使用する警察のお客様の窓口として、部品販売や修理契約等部品供給のカスタマーサポート業務を担当しています。
また、官庁営業部が契約した新規機体の納入も担当することがあります。神戸空港事業所のプロジェクト・マネジメント部をはじめ、社内の各部署と連携して、契約締結後、製造・輸入、改造を経た新しいヘリコプターを納品するまで、お客様と様々な調整や対応を行います。
エアバス・ヘリコプターズの比較的新しい契約形態としてHCareがありますが、その部品供給の対応もします。機体に不具合が発生した場合、早急に可動状態に戻せるように、お客様及び社内のテクニカルサポート部や調達部門と連携を取り合って、お客様への早期納品を目指します。


■ Background エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンへの入社動機

大学の就職活動中、はじめは自分が好きな旅行業やその中でおもてなしができる観光業などを志望していましたが、最中に東日本大震災を経験し、希望していた業界への就職を考え直すきっかけになりました。自分が望む社会との関わり方として、自分が日々与えられた役割をこなすことで社会の根幹を支えていきたいと思うようになり、インフラや輸送業界を志望するようになりました。
当社に出会うまでヘリコプターについてはほとんど知らず、学生時代にフランス語・フランス文学を専攻していたことから、本社がフランスとドイツにある当社で生かせることがあるかもしれないと思ったことが興味を持ったきっかけです。


■ Mindset 仕事への思い、こだわり

それぞれが置かれている立場によって、価値観やバックグラウンド、考え方が異なり、自分とは異なる”相手の事情”があることを常に心に留めておくようにしています。相手が社内でも社外でも同じで、自分が意図することに加えて、相手が置かれている立場によって何が有益でわかりやすいかを考えて行動することが、業務をスムーズに進められる近道だと思っています。時にはお客様から厳しいお言葉をいただくこともありますが、それは提案する結果に加えて先方の期待とかけ離れることが原因であるとも思えるので、そうならないよう道筋や説明の仕方を検討することができると考えています。まだまだ道半ばなので、このスキルを習得できるよう日々心がけるようにしています。


■ Challenge 所属チーム、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンで働くやりがい

新入社員として入社し、先輩からのお話を聞く機会が何度か設けられたときに、それぞれ様々な部署や立場の方のお話の中に、当社の理念である「より良い製品とサービスの提供により空の安全性、有用性、経済性を高め、社会に貢献する」という内容が感じ取れたことが非常に印象に残っています。
社会で様々なミッションをもつヘリコプターを飛ばすこと、それを運航するお客様を支えることが会社の目指す目標であり、私自身もそれに携わることが、間接的ではありますが、社会に貢献できていると思え、やりがいに感じます。時折ニュース映像や上空で飛行するヘリコプターを見かけると、その一端を担えていることを嬉しく思います。