採用情報


栗原 諒(2019年入社)

栗原 諒
Makoto KURIHARA(2019年入社)
整備部 装備構造課

■ Mission 所属チームと私の役割

私は装備構造課の中でも板金を専門としており、板金を通じた機体の修理・改造を行っています。消防や警察の機体に搭載する救助用装置や報道用の機体にテレビシステムを搭載するための機材などの製作・組立・取り付けまでの一連の工程を担っています。


■ Background エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンへの入社動機

私はドイツに留学した経験もありドイツ語を話せることから、この会社なら自分の強みを活かせるかもしれない、自分の未来が広がるかもしれないと思い、入社を志望しました。
また、私の整備のスキルとコミュニケーションスキルを両輪に、将来的には技術支援などで海外での仕事にも挑戦したいと考えていました。


■ People 会社や職場の雰囲気

若い社員が多く、いつも明るく活気のある職場です。
整備士としての基本的なコミュニケーションはもちろんですが、プライベートな話も気兼ねなく相談できるような、チーム感のある職場です。また、海外の支社から応援が来ることもあり、英語力のアップや異文化理解に繋がる機会に恵まれています。


■ Vision 今後の成長ヴィジョン

私が今出来ることは、新規組立の機体の改造だけですが、今後は複合材の修理や、溶接、熱処理なども出来るようになりたいです。それを活かし新たな製品の開発や、修理方法の幅を広げて、ミッションに向かうヘリコプターを支えたいと考えています。




■ Message 学生の方へのメッセージ

私は学生の頃、決して勉強が好きな方ではありませんでした。「整備士は一生勉強だ」と先生から言われていたこともあり、憧れていた整備士に自分がなることに多少なりとも不安がありました。
しかし、学生時代とは違い、自分の技量や知識が仕事の成果として実際にミッションを担う機体に現れてくる実感を持つと、学びを継続する姿勢の大切さを考えるようになりました。入社して以来、世界でも最先端を行くヘリコプターの事業を行うグループの一員として働いていることが、この学びを続ける気持ちを高める原動力になっています。普段の仕事の中に教材が溢れている会社だと感じており、この点は当社の魅力でもあると思います。是非、皆さんも就職先を考える際に、どのような事を、またどのように学んでいきたいかという視点で未来を描かれてはいかがでしょうか。


■ ある1日のスケジュール

09:00

朝礼・SHOP MTG

毎朝のMTGで今日の作業内容や、作業の特記事項などを全員で確認します。

09:15

作業

各自担当の機体に分かれて作業します。

12:00

昼休憩

昼休みは50分間。私は持参したお弁当などを食べますが、会社でお弁当も頼めます。

12:50

作業

昼休み明けは慎重に作業を再開します。

14:30

工程調整MTG

改修作業などにおいて、工程に影響がありそうな事象があった場合などに、各部署の機体担当者でMTGを行います。

15:00

作業のまとめ・片付け

一日の作業でどれくらい進んだか、次の作業者に申し送るべき事項などをまとめます。最後に片付けを行い、退社します。終業時間は17:30です。